こんにちは、ゲスト さん

東大に合格するまでの1年間の全勉強記録

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価格670 円
出品者serizawa
容量 3.01 MB
拡張子 pdf
「ごめん。東大、やっぱ落ちてたわ……。」
こう報告した時の両親の気まずそうな顔はいまも忘れることができません。
その後食べた醤油ラーメンは人生で一番まずかったと思います。

高三当時、私は勇んで東大をうけてみたものの、結果は見事に不合格。
結果を見ると、受験した理一の合格ラインには30点も足りていませんでした。
2013年の3月のことです。

こうして私は一年間の浪人生活を送ることになりました。
ちなみに予備校は某K塾に通っていました。

その一年間は今も忘れられません。


模試で思うような点数が取れないことに対する焦り。
プレッシャーで胃腸をやられ、何も食べられない日もありました。

しかし、わずかでも勉強を重ねる中で成績は少しずつ、しかし確実に向上していきました。
最終的に東大理科二類に合格。
本番は確かな手応えがあり、理科三類の合格ラインをわずかに超える点数をとることができました。


東大に合格し、両親、予備校の先生、浪人仲間などお世話になった人に顔向けできる、という圧倒的な安心感。
一年の浪人生活を最高の形で終えることができた喜び。
そして今までの頑張りを、合格という目に見える形にできたことがとても自信になりました。

やはり、受験は合格しないと面白くない!

あの時は心から、そう思いましたね。

さて私は浪人中、日記をつけていました。
自分がどの教科をどれだけ勉強したのか。
客観的な記録を残しておくことで、勉強計画調整の参考にしようと考えたのです。
日記をつけることのメリットは、自分がどの教科にどの程度時間を割いているか、
ハイペースで進んでいるのか、それともモチベーションが下がっているのか、
等を客観的に把握できることでした。

日記をつける。

当時はこの行動を、あくまでも学力向上のために黙々と行っていました。
しかし、東大を卒業してからふと、部屋を掃除していた時に出てきた当時の日記をみて、

「これはもしかしたら今現在悩んでいる受験生の役に立つのではないか?」

という考えが頭をよぎりました。
現役時代、東大にはるか届かない位置にいた私が、一年間で理三の最低点を超えられるようになるまでに行った勉強の全て。
これを活用すれば、今どう勉強したらいいかわからず途方に暮れている受験生の助けになるのではないか。
そんな思いが湧いてきたのです。
例えばこの記録を見れば、私が勉強していた時間、全く同じ科目を同じ時間だけ勉強することも可能です。
具体的にどんな教材でどんな問題を解いたか、という記録ではありません。
が、どういう時間帯にどういう勉強をしていたか、どの程度睡眠時間を確保していたか、自由時間はどれくらいか……といった内容を完全にコピーすることができるという訳です。
また、五教科七科目もやる必要がないという場合、私が物理に充てていた時間をそのまま英語のリスニングに回す、といった使い方をすれば
受験使用科目に関して理二に余裕で受かった受験生よりも格段に多く勉強できることになります。

活用法は完全に自由です。
受験生以外にも、予備校関係者や学校の先生、受験生のお子様をもつ保護者の方々、はたまた単純に東大受験生の一年に興味がある方、などなど。

私の一年間の記録が誰かの役に立つことを心より願ってます(^^)

※商品はpdf形式です。
※〇月〇日にどの科目を何時間勉強した、という情報が表にまとめてあります。
※その他参考資料として模試の成績等も開示しています。